今年も、もう少しで終わりですね。 本当に一年が過ぎるのは早いものだと実感しています。 私にとっても、今年は得るもの、そして失うものが多い一年でした。
特に年齢を重ねると、これまで培ってきた経験を「正しい」と思い込んでしまうからかもしれませんが、数年前に目にした「気づかないうちに失っていくもの」という言葉が深く心に刺さりました。
・「無理」を続けると「健康」を失う
・「嘘」を続けると「仲間」を失う
・「完璧」を求めすぎると「余裕」を失う
・「自分責め」を続けると「希望」を失う
・「諦め」を続けると「好奇心」を失う
・「我慢」し続けると「自分」を失う
・「比較」し続けると「幸せ」を失う
・ごまかし」続けると「信頼」を失う
・「後回し」にし続けると「チャンス」を失う
これらは私の信条としている言葉でもありますが、今年一年、すべてを失わずに歩めたかと言えば、決してそうではありませんでした。 今、私は「何を失ったのか」、そして「それは失ってよかったものなのか」を自らに問うています。
皆さんはどうでしょうか。 「失ってよかった」と思えることがあれば、それは手放すべきものを手放した証であり、大きな成長です。 また、「失ってはならなかった」と気づけたのであれば、それもまた、次への成長に繋がる大切な一歩です。 自らに問い、答えを導き出すプロセスそのものが、成長なのだと思います。
心が動けば、人生が動く。
今年一年を振り返り、失ったものを「問い」に変えて、共に成長へと繋げていきましょう。
少し早いですが、本年も本当にありがとうございました。 来年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。
株式会社 マークス
株式会社 湘南メンテナンス東日本
有限会社 キタヒロ
代表取締役社長 菊池 博道





