春の訪れとともに花粉の飛散が始まり、厄介な季節になりました。
インフルエンザも猛威を振るっていますが、実は私もついに……罹患してしまいました。
皆様も「感染させない、感染しない」よう、どうか予防を徹底してくださいね。
さて、今月は「自己評価と他者評価のギャップ」について考えてみました。
お互いにやるべきことを理解しているはずなのに、なぜか評価が噛み合わない……そんな経験はないでしょうか。
最近、私はその正解のひとつとして、「コミュニケーションが取れていなければ、適切な評価は不可能だ」という事実に改めて気がつきました。
自己評価は「自分」が決めるものですが、他者評価は当然「他者」が決めるものです。
たとえ自分では「ちゃんとやっている」「言われた通りに動いている」と思っていても、評価者との間に期待値のすり合わせや、考えを汲み取るプロセスが欠けていれば、必ずどこかで「ズレ」が生じます。
「評価されない」と他者のせいにしたり、逆に自分を責めすぎたりする前に、まずは日頃のコミュニケーションをどう取っていたかを振り返ることが大切だと痛感しています。
同じ失敗を繰り返さないよう、まずは日々の対話を丁寧に行い、認識のズレを最小限に抑えていく。そんな姿勢で仕事に向き合っていきたいと考えています。
株式会社マークス
株式会社湘南メンテナンス東日本
有限会社キタヒロ
代表取締役社長 菊池博道





