今年もいよいよ1年がスタートいたしました。 皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。私たちの仕事は、世間が休みの時に繁忙期を迎えます。まずは何よりも体調管理に気を配り、元気に乗り切っていきましょう。
今月は「数値にでる」をテーマにお話しします。 健康のバロメーターは、まさに数値です。「熱っぽいな」「だるいな」と感じたとき、体温計を見て「38℃あるから休もう」「36℃だから大丈夫だ」と判断する基準になります。
先日、私自身も定期検診を受けました。結果は、受ける前から予測できていました。というのも、ここ最近はリハビリの回数を減らしており、「悪くなっているだろうな」という自覚があったからです。
案の定、結果は芳しくないものでした。以前、回数を決めて定期的に運動を行っていた時期は、平均を上回る良い数値が出ていました。しかし、この3か月ほどは忙しさにかまけて回数を半分に減らし、自主的な運動も1割程度にまで落ち込んでいたのです。これでは結果が悪くなるのも当然です。「数字は嘘をつかない」と改めて確信いたしました。
これは仕事においても同様です。 あらゆる場面で数値は使われますが、それらはすべて行動のバロメーターであり、嘘をつきません。目に見えにくい日々の「行動の数」は、必ず自分自身に反映され、最終的に「結果」として表れます。
数値は、行動しなければ悪くなる一方ですが、行動を起こせば必ず良い方向へと変化していきます。数値がすべてを語るわけではありませんが、経営においても、スポーツにおいても、健康においても、それは確かな基準となります。数値を無視して進んでしまうと、後で大きな反動(リバウンド)を招くことになります。
今年一年、自分で決めた目標に対してしっかりと行動を積み重ね、良い結果(数値)を出していきましょう。
本年もよろしくお願い申し上げます。
株式会社マークス
株式会社湘南メンテナンス東日本
有限会社キタヒロ
代表取締役社長 菊池博道





